読書時々業務、一時的にお勉強ブログ

大阪の鍼灸師・介護福祉士のブログです。本の話、お仕事の話、今取り組んでいる勉強の話、など。

ドメインに四苦八苦

 私のドメインofficehata.comの管理をValue-domainからgoogle domainsへ移行させたのですが、はてなブログドメインが反映されず、なかなか記事を書いて公開することが出来なかったのですが、ようやく officehata.comでこのブログにアクセス出来る様になりました。

 ドメインの維持費が年間1400円*1に上がるけれど、管理画面がシンプルなので、管理がしやすそうです。

domains.google.com


 これまでは仕事用のメールも全てプライベートのメールアドレスを教えていたのですが、外見的にはフリーメールアドレスの信用度は落ちますよね。確かに取引先のメールアドレスがhotmail.comやgmail.comだったりすると大丈夫かなって思いますね。これまでgmail.comを使ってきた自分が言うのも変な話ですが。
 
 なので、取引先や顧客とメールでのやり取りをする為にドメインを取って、それで仕事をしていこうと思っています。

 同様に電話もこれまでは050番号でやり取りをしていたのですが、対外的には0ABJ番号の方が信用度が増すと思いますので、おそらく行政書士試験に合格した時に合わせて06から始まる電話番号を取得すると思います。

gsuite.google.co.jp

  Value-domainだと標準で2GB分のメール容量が用意されていて、ウェブからアクセスすることもできるし、メールソフトを使う事もできるので、独自ドメインを使ってメールの送受信をするだけならValue-domainの方がドメインの管理料だけで済むので維持費は安いんですが、Gmail迷惑メール対策の機能が便利なので、Gsuiteを契約しています。
 プライベート用のメアド宛にもAmazonを騙ったメールとか届きますが、全て自動的に迷惑メールフォルダに振り分けてくれていて、引っかかることはありません。
 迷惑メールフィルタを使うだけならプライベートで使っているGmailドメインメールのアカウントを登録してやればいいのですが、プライベート用のメールと分けた方が健全だと思うので、月々680円とコストは掛かります*2が、余計なことを考えなくて済むので良いサービスだと思います。
ゼロからはじめる G Suite 基本&便利技

*1:Value-domainは確か980円だったと思います。

*2:といっても、プロバイダメールでも有料の所はこれくらい取ってますし、そんなに高いサービスでは無い気がします。

ケアマネ研修どうする?

  • 今年度のケアマネ研修

 新型コロナの影響で実施が延期となっているケアマネ研修*1ですが、先日ファイン財団から研修受講の意思確認の問い合わせが文書でありました。本当なら8月半ばで終わるはずだったケアマネ研修が、10月末まで実施が延期されていて、受講生の中には研修の存在を忘れている人もいるでしょうから、受講意思の確認をとっておくというのも大切でしょうね。
 それど同時に、急ぎでなければ来年度に振替受講することも認めますよ、という内容も送られてきた書類から読み取れるので、おそらく研修受講生の数を減らしたい意向があるように思えました。
 ケアマネ試験に受かったものの、個人的には資格を取ったとしてケアマネが務まるのかなという疑問もあるので、ケアマネ研修の受講を辞退しようかとも考えましたが、どうも登録先事業所のひとつが私にケアマネの仕事を振る気満々*2なようなので、今年度中の資格取得を目指そうかと思っています。

*1:介護支援専門員実務者研修

*2:事ある毎に「ケアマネ研修どうなった?」と聞いてくるので、アテにされているのかな、と思ってます。

模擬試験

  • 到達度確認模試

 LECが実施する到達度確認模試の第1回を受験してきました。この時期に受ける目的というのは、知識のムラを探すために受験する、というのが大きいです。あとは今年は本番のテストでもマスクの着用が求められると予想されるので、マスクをしながら3時間問題を解くという練習もあります。
 さて、到達度確認模試ですが、受験後の自己採点では記述抜きで140点でした。

 基礎法学  2/2
 憲法    5/5
 行政法  12/19
 民法    5/9
 商法    0/5
 多肢選択 6/12
 一般知識 8/16

 引き続き行政法民法を中心に勉強を進めよう、と感じです。特に民法は問題演習不足を感じたので、過去問のリサイクル率は低いですが、引き続き合学革命の肢別過去問集を解いていこうと思います。

  • 全国実力チェック模試

全国実力チェック模試 | 行政書士|資格の学校TAC[タック]

 到達度確認模試に引き続き、TACの全国チェック模試も申し込んでいるので、水曜日に在宅受験することにします。在宅なのでマスクなし、緊張感なしの受験となります。ただ、在宅なので家事的なハプニングがありますね。
 この試験も成績自体は気にすることをせず、知識のアラを探すということに主眼を置きたいと思います。
 

いつ読むの?後でしょ┐(´д`)┌

 文庫とはいえ600ページを超える本、いつ読めるんだという気がするけれど、最初の数ページを読んで、ちゃんと買って読んでみたいと思ったので買いました。というのも、冒頭でハイデガーの『芸術作品の根源 (平凡社ライブラリー)』の中で取り上げられているゴッホの靴について、実は少しだけこの本を読んで考えたことがあったので、そのゴッホの靴について記号論講義の中で論じられているので、数ページだけとはいえ気になって購入したという感じです。

現代思想の教科書 (ちくま学芸文庫)

現代思想の教科書 (ちくま学芸文庫)

 放送大学で「現代思想の地平」を履修した事があるし、大学院で書いた修論記号論的な論考だったということもあって、人文学系から離れた今でも現代思想や哲学について気にはなっているんですよね。

youtu.be

 …というのは表向きの理由であって、ユーチューブに出てくる東大女子のインスタをやらない理由に「道具を物体に戻すこと」に興味がないからというのを上げていて、「道具を物体に戻すこと」ってどういうこと?と思ったのが、ハイデガーについて興味を持った理由だったりもします。
 私があまり自撮りをしない理由も、実は自分自身を物体に戻すことに興味がないから、というか物体に戻されることに不快感を覚えるから、なのかもしれない、と考えたりもします。
 

家賃支援給付金

  • 家賃支援給付金

www.meti.go.jp

 昨日から始まった家賃支援給付金の申請ですが、持続化給付金の例があったので、初日はさけて、今日申請の手続きを済ませました。用意する書類が大阪府の休業要請外支援金の時と似ていたのでスムーズに申請出来るかと思っていたら、書類自体に印などを入れる必要があったり、書類も各項目毎にまとめてPDF化してアップロードしなくてなならなかったりして、ちょっと手こずってしまいました。しかし、一応申請書類などに不備がなければ、来月中には給付金が下りてくるはずです。
 申請の時に最初はiPadを使ってやっていたのですが、普段はLinux端末かAndroid端末*1で作業をしているからか、書類をスキャンしてできたPNG形式の画像をPDFファイルにまとめることが出来ず、Android端末で全て行うことにしたけれど、今回の申請作業がスマホ1台で行えた*2ことに驚いた。パソコン要らないかもしれないね。

*1:Androidスマホのことね。

*2:iPhoneユーザだったら無理だったかもしれないw

単位認定試験

www.ouj.ac.jp

 行政書士試験の勉強に集中しすぎて、放送大学の単位認定試験が始まっているのをすっかり忘れていました。今日スタートだったんですよね。今学期は新型コロナの影響で会場での試験ではなく在宅で試験を受けるスタイルで、通信指導課題をほぼ同様のスタイルとなったことで、私のスケジュール帳から受験の予定を削除してしまっていたんですね。危うく未受験になるところでした。
 今回受験する科目は『健康と社会』『高齢期の生活変動を社会的方策』『食と健康』の3科目。いずれも仕事に関係する科目です。試験期間中ということもあり、科目に関する具体的なことは書けませんが、点数云々というより、知識のアップデートをはかるという意味で試験に臨みたいと思います。

複業の1つとしての鍼灸業

  • 今の治療院閉鎖と未来

 このコロナの影響で来院患者さんが0になり、訪問、往鍼患者さんだけになったこのタイミングで治療院を閉鎖する事にしました。
 具体的な話は全く進んでいないのですが、新たな場所で鍼灸院を開業させようかと考えていたりもしています。その時は複数人で鍼灸院をシェア*1する形に出来たらいいなぁと考えています。
 ただ、それまでは場所の契約もあるので、当面は形だけは治療院として経営をします。折を見て出張施術登録に切り替えます*2が、今の患者さんにはこれまで通り施術を受けていただけます。

  • 複業としてのスタイル

 平日の午前中はクリニックに勤務し、午後に訪問鍼灸訪問介護、土休日に障碍者ガイドヘルパーをするというスタイルなので、一つの場所で留まって仕事をしていないんですよね。
 自分の気質的に、1週間まるまる治療院に籠もってお仕事*3をするというのは無理なようです。
 多動力というとカッコいいんでしょうけど、興味関心がある分野なのにも関わらず、それを続けると飽きるんですよね。適当に違う事をやらないと、作業効率が落ちるので、そうなる前に違う仕事に取り掛かる、という感じです。

*1:私もそうですが、鍼灸業+α(私の場合は病院勤務+介護福祉業)で生計を立てている身にとって鍼灸院を一人で持つ事はコストがかかり過ぎるし、かといって自分の鍼灸スタイルを持っているので、鍼灸院に雇われて院のスタイルに自分を合わせるのが難しかったりするんですよね。なので、外形的には1つの鍼灸院だけれど、内部でそれぞれのスタイルで施術出来たら良いなと考えています。

*2:もし現在の場所の契約期間中に新しい鍼灸院が作れたら、出張施術登録はせずに済みます。

*3:鍼灸師の世界って「鍼の道これ一本」みたいな先生が目立つし、それが正しい道みたいな風潮がありますけど、それについていける人ばかりじゃない、って感じですね。