読書時々業務、一時的にお勉強ブログ

大阪の鍼灸師・介護福祉士のブログです。本の話、お仕事の話、今取り組んでいる勉強の話、など。

今年は法律の勉強の年ー行政書士試験

 LECの生徒*1なので、直接出版物を購入すると10%割引されるので、今日、『 2020年版 出る順行政書士 最重要論点250【改正民法対応】 (出る順行政書士シリーズ) 』を注文してきました。昨年度もこのテキストを買ったんですけど、改正民法が出題される今年度もこのテキストをサブテキストで使おうかと考えてます。民法行政法はまとめる段階にまだないけれど、憲法はある程度まとめていってOKなのかな、と考えていたりします。

 

 去年は独学道場を利用して勉強をしていたんだけれど、8月の登録販売者試験、10月のケアマネ試験と平行して行政書士試験の勉強を進めていたものだから、勉強量が圧倒的に少なくて惨憺たる結果に終わってしまったけれど、今年は行政書士試験をメインに勉強を進めているので、今年こそ受かるかな、なんて思っていたりします。
 で、民法は、昨年度の独学道場で使っていたテキストの今年度版『 みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 2020年度 (みんなが欲しかった! シリーズ) 』をベースに、TACのスーパー答練*2や『 合格革命 行政書士 一問一答式 出るとこ千問ノック 2020年度 (合格革命 行政書士シリーズ)*3の復習で使ってます。
 みんなが欲しかったシリーズは本当に初学者のために作られたテキストなんだなと感じます。図解でわかりやすくて良いのだけれど、民法行政法にページが割かれていて、憲法が薄いんですよね。点数配分的に民法行政法で合否が決まると言っても過言ではないし、そういった本*4もあるくらいだから、民法行政法がマスターするのが先という感じなんだと思うんですが、憲法は比較的得意科目でもあるし、LECの講義に対応しきれない*5ので、『合格革命 行政書士 基本テキスト 2020年度 (合格革命 行政書士シリーズ)』を使ってます。判例と条文がしっかり載っているのが良いです。反面民法は解説が難しく感じて、サブテキストにしてます。

 一冊本と言われるたぐいの本を何冊も買ってますが、この勉強方法悪くないかなと感じてます。というのも、変に学者本や司法試験や公務員等の他資格本に手を出してしまうと、行政書士試験では出ないようなレベルの知識まで深堀してしまったりして効率の悪さを感じていたけど、行政書士の対策本だと、どのテキストにも書いていない内容はスルーして良い内容だとわかるし、どのテキストにも書いてある内容は絶対マスターすべき内容だということだとわかる。で、メインのテキストで何言ってるかわからない時に、サブテキストを開くと理解が出来たりもするので、お金はかかるけれど、テキストはサブテキストまでは買っておいて損はないかも知れない。

 

*1:180点アルティメットコースに在籍しています。

*2:LECとTACのW受講です。TACの生講義の担当の先生の話が面白かったので奮発しました。

*3:最初は『合格革命 行政書士 肢別過去問集 2020年度 (合格革命 行政書士シリーズ)』をぐるぐる回そうかと思ったんだけれど、民法だけは基本的なことを理解したほうが良いのかなと思って当面は千問ノックを回すことにしました。

*4:行政書士教科書 民法・行政法だけでうかる行政書士 (EXAMPRESS)

*5:一応指定テキスト『2020年版出る順行政書士 合格基本書 出る順行政書士シリーズ』があるんですけど、どうもこのテキスト、クセが強くてちょっと苦手。