読書時々業務、一時的にお勉強ブログ

大阪の鍼灸師・介護福祉士のブログです。本の話、お仕事の話、今取り組んでいる勉強の話、など。

ブックカバー欲しさに

 岩波文庫がフェアを開催していて、対象書目を3冊購入して応募すると「岩波文庫特製ブックカバー」が貰えるというので、ブックカバー欲しさに3冊買ってきました。
 

方法序説 (岩波文庫)

方法序説 (岩波文庫)

永遠平和のために (岩波文庫)

永遠平和のために (岩波文庫)

  • 作者:カント
  • 発売日: 1985/01/16
  • メディア: 文庫

デカルト、カント、マルクスと西洋哲学の王道ですね*1
資本論』はともかく、デカルトの『方法序説』もカントの『永遠平和のために』も薄くて読みやすい本ですよね。

ここ数年、労働を巡って思う事がいっぱいあって、ちゃんと『資本論』を読みたいなぁと思ってたところなんですよね。

カントの『永遠平和のために』。世界市民とか自分の周りで聞かなくなったけど、選挙になったら現れる「市民派」とかいう謎の派閥もルーツはここかな?なんて思いながら、暇ができたら読んでみようと思ってます。

*1:王道と言いつつちゃんと読んでないワタシ(汗) 清水書院の例の本には大変お世話になりました(笑)