読書時々業務、一時的にお勉強ブログ

大阪の鍼灸師・介護福祉士のブログです。本の話、お仕事の話、今取り組んでいる勉強の話、など。

お歳暮、ケアマネ見学実習、ハイデガー

 ヘルパー登録をしている事業所へ行く。仕事自体は先週土曜日で終わったのだけれど、社長がスタッフにお歳暮を用意してくれるので、それを受け取りに向かう。大きなハムを1本と丸餅のパック。去年は確か揚げたり焼いたりして食べたが、今年は糖質制限をしているので、このお餅をどうしようか考えている。ハムは糖質制限の味方なので、今年も美味しく頂くつもり。

 事務所にいたケアマネさんから、ケアマネ研修が終わったらこの事業所で働くのかどうか聞かれた。主任ケアマネから正社員としてケアマネで働いてほしいと口説かれているのを聞かれているので、それで聞いてきたのだと思う。ただ、平日の午前中に病院で働いていて、その時間帯はメールの送受信程度しか対応できないので、パート勤務であっても私には難しいだろうと伝える。複業スタイルで働いていると、こういった制約にぶつかる。

 帰宅途中に立ち寄った書店でハイデガーの『存在と時間』を購入。以前からハイデガーの『存在と時間』を、どの訳者のもので読もうか決めかねていたが、この中山元訳のものは解説が本文以上に充実しているので、初心者にとっては読みやすいのかもしれないと思ってこれにした。しかし、光文社版は全8巻で全て揃えると1万円にもなるので、財布には厳しい。